2010年04月27日

雑記帳 保存食「鮨鮒」 140年ぶりに復活 長野(毎日新聞)

 長野県の諏訪湖漁業協同組合(藤森貫治組合長)は、諏訪湖産のフナを発酵させた保存食「鮨鮒(すしぶな)」を約140年ぶりに復活させ、22日から販売予約の受け付けを始めた。価格は3500円〜。

 江戸時代は珍味として幕府にも献上された鮨鮒。明治に入って伝統が途絶えていたため、08年から復活を試みていた。

 フナの名物は琵琶湖の「ふなずし」が全国区。諏訪湖漁協は滋賀県の関係者から教えも請うたが、「気候が全く違う。独自の製法復活に苦労した」と胸を張る。名前も江戸時代そのままで、決して逆さにしたわけではないそうだ。問い合わせは同漁協(0266・52・4055)。【武田博仁】

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2010年04月24日

<普天間移設>沖縄知事、県民大会参加を正式表明(毎日新聞)

 沖縄県の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事は23日、25日に予定される米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の国外・県外移設を求める県民大会(同県議会など実行委主催)に参加すると正式に表明した。普天間飛行場の移設を巡る超党派の県民大会は初めてで、知事が参加するのも初。政府は20日、移設候補地の鹿児島県・徳之島の3町長に会談を申し入れたが、3町長は拒否。仲井真知事の大会参加で普天間の沖縄県内移設も困難になるとみられ、移設問題は暗礁に乗り上げそうだ。

 知事は県庁であった定例記者会見で「自分の考えを県内外に伝えるいい機会だと判断した。鳩山政権には『県外』という公約に沿ってまとめてほしい。普天間の固定化だけは絶対に容認できない。大会で基地の過重負担、不公平感の解消を話したい」と述べた。23日、参加を求めていた県政与党にも来賓として出席することを伝えた。

 知事は、自公政権が米政府と合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設現行計画を条件付きで容認してきた経緯があり、「県内移設反対」を掲げる大会参加に当初は消極的だった。しかし、県政与党の自民、公明が「大会は県民の総意」と繰り返し参加を要請。経済界や後援会幹部らとも協議し、参加を決めた。

 普天間移設は鳩山由紀夫首相が昨夏の衆院選で「最低でも県外」と公言。政権交代で沖縄では県外移設を求める世論が高まり、現行計画を基本的に容認してきた自民党県連、公明党県本部も「県外移設」に方針転換。県議会は2月に国外・県外移設を求める意見書を全会一致で可決した。

 一方、政府の検討過程でシュワブ陸上部とホワイトビーチ沖合(同県うるま市)など県内移設案が浮上し、県議会が中心となって超党派の県民大会を計画。県政与党や実行委が「県外移設は県民の総意」と知事に参加を求めていたが、知事は回答を保留していた。

 県民大会は県議会や市町村、労働団体などで構成する実行委が25日に読谷村(よみたんそん)で開催する。実行委は10万人の参加を目指している。大会には、両市の稲嶺進市長と島袋俊夫市長が参加するほか、グアムへの移設を訴える宜野湾市の伊波洋一市長も出席する。【井本義親】

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2010年04月21日

首長新党は日本創新党 山田党首「国家・地方・国民の自立」(産経新聞)

 山田宏東京都杉並区長、中田宏前横浜市長らは18日、新党「日本(にっぽん)創新(そうしん)党」を結成した。党首に山田氏、代表幹事に中田氏、政策委員長に斎藤弘・前山形県知事が就任した。

 山田氏は都内で開いた記者会見で、夏の参院選に、首長や首長経験者ら10人以上の候補者を擁立し、5〜10人の当選を目指すと表明した。

 山田氏は「このままだと日本は崩れ、3年ももたないが、現状を打破する政党は見当たらない。やむにやまれず、地域の再生に取り組んできたわれわれが日本を根こそぎ変えていこうとなった」と、新党結成の理由を説明した。

 目指す国家像には「自由で力強い日本」を、基本目標には「国家の自立」「地方の自立」「国民の自立」を掲げた。政策指針として(1)成長と改革による経済と財政の再建(2)人格を高める教育(3)現実主義の外交・防衛と楽しい長寿社会(4)道州制導入と日本型農業立国の創造(5)弱者をまもり、人と自然が共生する世界モデルの構築−を打ち出した。

 参院選では中田、斎藤両氏らを選挙区、比例代表に擁立する。山田氏は「何でもやるつもりだ」と自身の出馬を示唆した。

 山田氏は参院選後の政治行動については「参院でキャスチングボートを握れるだけの数の会派を築かないと、政策が実現できない」と述べ、政策で一致した政党と会派を結成する考えを示した。

 また、26人の首長らが「応援首長連合」として同党に賛同、参院選では比例代表を中心に応援に回る。

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